サイバーパンク: エッジランナーズ 2 | 公式ティーザー第2弾 | Netflix

Netflix、CD PROJEKT RED、スタジオトリガーがアニメーション作品『サイバーパンク: エッジランナーズ 2』の公式ティーザー第2弾を公開し、シリーズが2026年10月20日にNetflixで配信開始されることを正式発表した。今回のティーザーにはラッパーのリコ・ナスティ(Rico Nasty)が歌う新曲「You Can't Run From Me」が使用され、ナイトシティを舞台に新た

Netflix、CD PROJEKT RED、スタジオトリガーがアニメーション作品『サイバーパンク: エッジランナーズ 2』の公式ティーザー第2弾を公開し、シリーズが2026年10月20日にNetflixで配信開始されることを正式発表した。今回のティーザーにはラッパーのリコ・ナスティ(Rico Nasty)が歌う新曲「You Can't Run From Me」が使用され、ナイトシティを舞台に新たな主人公たちが巻き込まれていく銃撃戦とサイバーウェアアクションを畳みかけるモンタージュが描かれている。

『サイバーパンク: エッジランナーズ 2』は、ゲーム『サイバーパンク2077』の世界を舞台にした全10話の完全独立ストーリーで、前作の主人公デイビッド・マルティネスの物語を直接引き継ぐ続編ではない。公式紹介によれば、今シーズンは「贖罪と復讐の生々しい年代記(a raw chronicle of redemption and revenge)」を掲げている。

中心となるのは4人の新キャラクターだ。主人公のロマン・カラックスは、他人の人生を記録することに執着する若いシネフィル。ウィック・キングズリーは、かつて「キング」と呼ばれ頂点に立ったベテランのエッジランナーだったが、今ではクローム(サイバーウェア)も持たず、過去の栄光の中で生きる落ちぶれた傭兵だ。そこにタリア・ヤンとDが加わる。声優陣は、日本語版に寺澤百花(ロマン・カラックス)、鬼頭明里(タリア・ヤン)、内山昂輝(D)、利根健太朗(ウィック・キングズリー)、英語版にヴァレリア・ロドリゲス、キモイ・リー、ナジ・タシャ、クランシー・ブラウンが参加する。

監督は、前作で演出や作画監督などを務めた五十嵐海が担当し、本作で監督デビューを果たす。ヒューゴー賞受賞作家のバルトシュ・シュティボールがショーランナー、脚本、プロデューサーを務め、菅野一期がメインデザイナーを担当する。音楽は前作に続き今堀恒雄がオリジナルスコアを手がける。制作はスタジオトリガーが担当し、CD PROJEKT REDが監修とプロデュースで参加する。

原版映像: Cyberpunk: Edgerunners 2 | Official Teaser #2 | Netflix