クリエイターが反応:マーベル・テレビジョン『ビジョンクエスト』予告編|D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント
マーベル・テレビジョンの新作Disney+シリーズ 『ビジョンクエスト(VisionQuest)』の初公式トレーラーが、2026年8月15日(現地時間)に開催された「D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント」のディズニー・エンターテインメント・ショーケースで公開された。ステージにはビジョン役のポール・ベタニーとウルトロン役のジェームズ・スペイダーが、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・フ
マーベル・テレビジョンの新作Disney+シリーズ 『ビジョンクエスト(VisionQuest)』の初公式トレーラーが、2026年8月15日(現地時間)に開催された「D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント」のディズニー・エンターテインメント・ショーケースで公開された。ステージにはビジョン役のポール・ベタニーとウルトロン役のジェームズ・スペイダーが、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギとともに登壇し、トレーラーを直接紹介した。シリーズは10月14日、Disney+で独占配信開始となる。
『ビジョンクエスト』は、2021年の『ワンダヴィジョン』、2024年の『アガサ・オール・アロング』へと続く三部作を締めくくる作品だ。『スター・トレック:ピカード』シーズン3のショーランナーを務めたテリー・マタラスが製作総指揮を担い、全8話で構成される。物語では、『ワンダヴィジョン』後に再起動され、自分を兵器化しようとする勢力から逃れて隠遁生活を送っていたホワイト・ビジョンが、失われた記憶と人間性を取り戻すための実存的な旅に出る。
トレーラーと公開されたあらすじによると、ビジョンは自身のプログラムに組み込まれたAI人格――ジャーヴィス(J.A.R.V.I.S.)、フライデー(F.R.I.D.A.Y.)、E.D.I.T.H.、そして悪名高いウルトロン――と対話し、新たな存在の意味を模索する。しかし首に懸賞金をかけられたことで静かな生活は終わり、ビジョンの息子の生まれ変わりかもしれない謎の少年、トミー・シェパードとともに逃亡生活を始めることになる。
出演者にはポール・ベタニーとジェームズ・スペイダーのほか、『エージェント・カーター』でジャーヴィスを演じたジェームズ・ダーシーが復帰。トッド・スタシュウィックがビジョンを追う傭兵パラディン、ティニア・ミラーが復讐に燃えるロボットのジョカスタ、ファラン・タヒールが『アイアンマン』のラザ役として参加する。エミリー・ハンプシャー、オラ・ブラディ、ルアイリード・モリカも出演者に名を連ねている。
ジェームズ・スペイダーがウルトロン役に復帰するのは、2015年の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』以来およそ11年ぶりとなり、トレーラー公開直後からファンの間で大きな話題を呼んだ。今回の映像は、D23会場の反応を収めたマーベル公式YouTubeコンテンツとしても公開された。
オリジナル映像:https://www.youtube.com/watch?v=ez0JfIveo0w
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