『Achugogo: Tale of the Spring Chaser』プロデューサーSy Huqがアニメーション・ファンタジーシリーズを先行紹介

鉄と魔法で作られた3人のきょうだいは、外界から離れて育つが、自分たちが古代の脅威から人々を救う最後の希望であることを知る。彼らは冬をもたらす巨人たちに立ち向かい、永遠の冬がすべてをのみ込む前に、失われた春を取り戻す旅に出る。 · 物語の舞台は、アフリカに着想を得た王国ジョーヨ(Jooyo)だ。プロジェクト紹介によると、きょうだいのイフェ、オナウ、ラスティは、危険な巡礼を通じて春を取り戻そうとし、家

鉄と魔法で作られた3人のきょうだいは、外界から離れて育つが、自分たちが古代の脅威から人々を救う最後の希望であることを知る。彼らは冬をもたらす巨人たちに立ち向かい、永遠の冬がすべてをのみ込む前に、失われた春を取り戻す旅に出る。

物語の舞台は、アフリカに着想を得た王国ジョーヨ(Jooyo)だ。プロジェクト紹介によると、きょうだいのイフェ、オナウ、ラスティは、危険な巡礼を通じて春を取り戻そうとし、家族の冒険と元素魔法が物語の中心となる。アヌシーの公式ピッチページでは、本作を子ども向けのファンタジー・アドベンチャーシリーズに分類し、2Dと3Dコンピューターアニメーションの技法を組み合わせて使用すると紹介している。

クリエイションと演出はMichael Uwandiが担当し、Tendayi NyekeとSy Huqがプロデューサーとして参加した。Nyekeは脚本を、Huqはショーランナーも務める。1話の長さは26分とされ、フランス、南アフリカ、アメリカによる共同制作プロジェクトだ。

本作は2026年のアヌシー国際アニメーション映画祭で、Mifa TVシリーズ・スペシャルピッチの選出作品として公開され、TCCF Prizeを受賞した。受賞発表資料では、本作を開発支援を受けるプロジェクトと説明し、今後、長編とシリーズの両形式に拡張される可能性に言及している。

参考: Annecy Mifa公式プロジェクトページ