『薬屋のひとりごと』第3期 第49話「蝗」予告【10/2(金) 23:00~ 放送】
『薬屋のひとりごと』第3期は、2026年10月2日、日本テレビ系のFRIDAY ANIME NIGHTで通算第49話「蝗」から始まる。今回のエピソードの出発点は、緑青館の朝食だ。イナゴが乗った食膳を前にした猫猫は、説明しにくい違和感を覚え、薬師としての観察を手がかりにその正体を追い始める。 · 物語の軸は二つに分かれて進む。猫猫が日常の小さな兆候を追う一方で、壬氏は皇帝の弟という本来の身分と責任を
『薬屋のひとりごと』第3期は、2026年10月2日、日本テレビ系のFRIDAY ANIME NIGHTで通算第49話「蝗」から始まる。今回のエピソードの出発点は、緑青館の朝食だ。イナゴが乗った食膳を前にした猫猫は、説明しにくい違和感を覚え、薬師としての観察を手がかりにその正体を追い始める。
物語の軸は二つに分かれて進む。猫猫が日常の小さな兆候を追う一方で、壬氏は皇帝の弟という本来の身分と責任を受け入れる。彼には楼蘭が残した「国を覆う災いの兆し」がのしかかっており、食卓で見つかった異変と国家的な不安が、異なる規模のミステリーとして並行して描かれる。
第3期では舞台も広がる。後宮中心だった物語は市井へ移り、その後は隣国まで旅が続く予定だ。人々を惑わすという正体不明の仙女の噂まで広がるなか、第49話「蝗」は猫猫の生活圏から始まり、より大きな事件へとつながる最初の手がかりを提示する。
監督は筆坂明規、アニメーション制作はOLMが担当した。猫猫役は悠木碧、壬氏役は大塚剛央が務め、新キャラクターの白鈴役として上田麗奈が加わる。日本での放送終了後は、複数のストリーミングプラットフォームで順次配信される予定だ。