『ラ・ラ・ランド』10周年記念(2026)予告編 - ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド

『ラ・ラ・ランド』が10周年を迎え、再び劇場上映に戻ってきた。ライオンズゲートの公式作品ページには、「10th Anniversary Release」のチケット予約案内とともに、10周年ポスターが掲載されている。これは新作の公開ではなく、2016年に公開された映画を劇場環境で再び届ける企画だ。 · 映画の中心にいるのは、俳優を夢見るミアと、ジャズピアニストのセバスチャンだ。エマ・ストーンとライア

『ラ・ラ・ランド』が10周年を迎え、再び劇場上映に戻ってきた。ライオンズゲートの公式作品ページには、「10th Anniversary Release」のチケット予約案内とともに、10周年ポスターが掲載されている。これは新作の公開ではなく、2016年に公開された映画を劇場環境で再び届ける企画だ。

映画の中心にいるのは、俳優を夢見るミアと、ジャズピアニストのセバスチャンだ。エマ・ストーンとライアン・ゴズリングがそれぞれ2人の人物を演じ、ロサンゼルスで生活と創作の夢の間を行き来する関係を描く。ジョン・レジェンドは、セバスチャンの音楽的な選択と関わるキース役で出演している。

デイミアン・チャゼルが脚本と監督を兼任し、ジャスティン・ハーウィッツが音楽とスコアを担当した。古典的なハリウッド・ミュージカルの形式を借りながらも、現代のロサンゼルスでのオーディション、パフォーマンス、仕事といった日常を背景にしている点が、この作品の明確な持ち味だ。そのため今回の上映は、10年前のヒット作を単に振り返るだけでなく、映画館の大画面とサウンドで歌とダンスの構成を改めて体験する機会となる。

アメリカでは2016年12月9日に公開され、日本では同年12月23日に公開された。オリジナルの物語と出演者はそのままで、10周年上映はその映画的な完成版を再紹介するイベントだ。

出典: Lionsgate公式作品ページ · AFIカタログ