HBO、『ハリー・ポッターと賢者の石』の新ティザーを公開

第2弾ティザーは、ハリー、ロン、ハーマイオニーがホグワーツに入り、1年目を始めるまでの流れを幅広く見せている。ハーマイオニーがホグワーツ特急の車内を歩き、ウィーズリー家の家「隠れ穴」にはロン宛ての入学通知が届く。マクゴナガル教授が新入生たちを大広間へ案内する場面は、寮の組分けへと続いていく。 · 学校生活の場面も続く。ハリーは変身術の授業でマッチを針に変えようとし、薬草学の授業では生徒たちが植物を

第2弾ティザーは、ハリー、ロン、ハーマイオニーがホグワーツに入り、1年目を始めるまでの流れを幅広く見せている。ハーマイオニーがホグワーツ特急の車内を歩き、ウィーズリー家の家「隠れ穴」にはロン宛ての入学通知が届く。マクゴナガル教授が新入生たちを大広間へ案内する場面は、寮の組分けへと続いていく。

学校生活の場面も続く。ハリーは変身術の授業でマッチを針に変えようとし、薬草学の授業では生徒たちが植物を扱う。グリフィンドールの談話室でハーマイオニーが呪文を使う姿、生徒たちがクィディッチの試合に備える様子、ハリーがニンバス2000に乗ってスニッチを追う主観ショットも含まれている。

ティザー後半では、1年目に待ち受ける危険が前面に出る。3人とネビルは三つ頭の犬フラッフィーに遭遇し、トロールにも立ち向かう。ハリーは透明マントをまとってみぞの鏡を見つめ、ロンは巨大な魔法のチェス盤の前に立つ。最後には、ハーマイオニーがニコラス・フラメルを調べるなか、賢者の石が核心となる謎として提示される。

第1シーズンは全8話で、ドミニク・マクラフリンがハリー・ポッターを、アラベラ・スタントンとアラステア・スタウトがそれぞれハーマイオニー・グレンジャーとロン・ウィーズリーを演じる。フランチェスカ・ガーディナーが脚本と製作総指揮を務め、マーク・マイロッドが複数のエピソードを監督する。HBOとHBO Maxで2026年12月25日に公開される予定だ。