『The Scarlet Tamagochi』、失踪したバーチャルペットが校庭ノワールの謎を始動(独占予告編)

原題 『El Tamagochi Escarlata』 監督 Francisco Visceral Rivera 脚本 Ignacio Socías 制作 Pista B · Dantesco Media プロデューサー Ignacio Socías · Lucas Engel 初公開 2025-10-15 (FICValdivia) 上映時間 13分22秒 声の出演 María Ignacia

原題 『El Tamagochi Escarlata』

監督 Francisco Visceral Rivera

脚本 Ignacio Socías

制作 Pista B · Dantesco Media

プロデューサー Ignacio Socías · Lucas Engel

初公開 2025-10-15 (FICValdivia)

上映時間 13分22秒

声の出演 María Ignacia Hargreaves · Lucas Engel · Paco Pasquette · Consuelo Carreño · Guillermo Arias · Alejandra Moffat

4年生の教室を1940年代ノワールに

チリのアニメーション短編『The Scarlet Tamagochi』は、4年生B組から貴重なたまごっちが消えたことで始まる。Iñakiとカメの友人Cecilioは、1940年代の私立探偵さながらに事件を追うが、たった1つのおもちゃの行方を探すことは、教室の暗い権力に立ち向かう冒険へと膨らんでいく。

Francisco Visceral Riveraが監督を務め、コメディアンのIgnacio Socíasが脚本を書いた。Socíasの子ども時代の記憶と古典的なフィルムノワールの構造を組み合わせ、取るに足らないように見える学校生活の問題を、子どもたちにとって生死を懸けた事件のように拡大している。

画面では、手描きの背景、ペーパーカットアウト、ストップモーションをシーンごとに使い分ける。Pista BとDantesco Mediaが率いる小規模な制作陣は、限られた予算を隠さず、素材の痕跡と即興性を作品の視覚的アイデンティティにした。

作品は2025年にFICValdiviaでワールドプレミアを迎え、2026年にはChilemonosの最高賞を受賞してオスカー出品資格を得た。Cartoon Brewが7月14日に初の予告編を独占公開した。

Cartoon Brewの予告編とインタビュー

🏷 同じ作品の他の投稿 →