Introducing Ray 3.2 - API
Lumaの公式動画は、Ray 3.2 APIが初めて製品や制作スタック内で利用できるようになったと発表している。このAPIは、動画生成モデルRay 3.2の制御機能を、開発者が独自のツールやワークフローに統合できる形で提供するものだ。 · 公式説明で主要機能として挙げられているのは、マルチキーフレーム、パフォーマンストラッキング、HDR生成、EXR出力。マルチキーフレームでは、1つのクリップ内に最
Lumaの公式動画は、Ray 3.2 APIが初めて製品や制作スタック内で利用できるようになったと発表している。このAPIは、動画生成モデルRay 3.2の制御機能を、開発者が独自のツールやワークフローに統合できる形で提供するものだ。
公式説明で主要機能として挙げられているのは、マルチキーフレーム、パフォーマンストラッキング、HDR生成、EXR出力。マルチキーフレームでは、1つのクリップ内に最大16個のキーフレームを設定し、シーンの変化や維持するポイントを順番に指定できるよう設計されている。
Ray 3.2は1080p出力と最大20秒のビデオ・トゥ・ビデオ処理に対応し、HDRおよび16ビットEXR出力は、ResolveやNukeなどのポストプロダクション環境で合成作業に活用できる。Lumaは今回のAPIを、レンダーファーム、社内制作ツール、外部クリエイティブアプリケーションなど、既存のパイプラインに接続するためのものとして提示している。
原本映像: https://www.youtube.com/watch?v=YawXSpOlzgw